鼻の角栓、白いぶつぶつを取りたい

ムーミン谷にいた白いニョロニョロ、そんなやつが私の鼻にたくさんいました。 近くで見られるのもいやだし、鼻の白いニョロニョロぶつぶつばかり気にして、鏡を見るたびに、なんとかならんのか!と思っていました。 そうですね。もう大学の入ったころから、ここ最近、アラウンド30になるくらいですから、もう10年くらい、私の鼻にはニョロニョロが暮らしていたわけです。 会社では、となりの席のSさんが鼻の皮がむけてますよ。といってきたり、となりの席のSさんが、鼻の毛穴がめっちゃ開いてますよ!と、心無い会話をしてくるわけです。 とにかく、成すすべがない…。こいつらの生命力はすごいです。ぶつぶつニョロニョロが住み着いてしまっている人は、痛感していると思いますが、とにかくなくならない。

それでは、若気のいたりでいろいろやった方法を、紹介してみます。

ドラッグストアに売っている鼻パック除去法

これはとにかく痛い。白い鼻パックや真っ黒な炭の鼻パックなど、いろいろ出てますよね。 夏場は長めに乾燥、冬場は短めに乾燥みたいな。乾燥しすぎると、バリッバリになって、涙を流しながら剥がすわけです。ちゃんと乾燥できていないと、なんだかフヌケになってしまうわけです。うまくいったときは、ニョロニョロがボリッと取れてとても感動します。そのときの視覚効果的には、全滅!なんて思うわけですが、また鏡を見てみると、残った白い(黒い)パックの残骸と、仲間を少々奪われたニョロニョロぶつぶつたち。生存率、約8割という結果になるわけです。CMなんかでもガンガンやっておりますが、何度やってもキレイにならないというのは、私の感想です。 何せ、その後、鼻が痛い!痛い!涙もでます。

鼻の角栓取りスティック(棒の先にわっかがある)

これはもう、ドラッグストアで見つけたときには、驚きでした。即買いしました。ぶつぶつニョロニョロを物理的に、直接的に、効果的にアプローチできるわけです。ゴキブリをバルサンで散らばすのではなく、新聞紙で直接ぶったたく感じでしょうか。私が買ったものは、金属の棒状になっており、その先端にわっか状にした針金がついているといった感じです。片方はまるくなっており、やさしそうな感じ。もう片方は三角で角がたっており、私みたいな性格です。ではさっそく、ぼ〜りぼ〜り。斜め45度から攻める攻める。私は顔などもぐしゃぐしゃに洗ってしまうタイプですので、これも容赦なくぐりぐりやります。針金にぶつぶつニョロニョロくんがひっかかっては、取れそうになり。またひっかかっては取れそうになり。しかし、どうにも取れそうになるばかり。スティックをみると、白い角栓が取れてはいるものの、肝心の鼻(ムーミン谷)には、まだまだ元気にいております。最終兵器の角の立つ私のほうで、ピンポイントで攻撃してみます。一個一個、一匹一匹に目がけて、攻撃開始!しかし、角栓たちは攻撃をいなすように、前へ後ろへうまくかわすのでした。 ぐりぐりやりすぎた私の鼻はみるみる赤くなり、ウォッカとマトリョーシカがよく似合うのでした。

ネットで解決法をさぐってみよう!

というわけで、自力ではなかなか解決できないという他力本願な結果になってしまいました。友だちに聞こうとも思ったのですが、なにせその相談をしているときって、相手は必ず私の鼻と白いニョロニョロを見つめてくるわけじゃないですか。そんなのイヤでしょう。だもんですから、ネットで調べてみたわけです。すると、いろいろありました。「正しい洗顔方法」や「毛穴用石鹸」「エステに行く」「よく冷やせ!」などなど、なんかめんどくさいんですよね。泡たてネットで、泡をたくさん生成して、ふわふわとなでるように洗いましょう。って、いつその効果がでるんだい。顔の洗い方や石鹸を変えたって、10年来暮らしている鼻の角栓ぶつぶつが、消えるんですか?と。金具でぐりぐりやったってとれないのに…。「エステにいく」かあ。調べてみると結構高額だし、何回も通わなくちゃいけないとか、あるのかも。だけど、専用の機械とかで、一掃してくれなら、やってみたいかも。

ではでは、じゃなぜ私が冒頭で「白いニョロニョロ、そんなやつが私の鼻にたくさんいました。」と過去形で話ができているのかと申しますと、みなさんご期待のとっておきの私オリジナルな除去法があるのです。それは下のリンクから。

私はこれで角栓をとった!簡単一発!